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《三作神楽 日本の祭りinやまぐち2022へ》

2022.09.29

和田地区の三作神楽が10月8日(土)と9日(日)に山口市で行われる日本の祭りinやまぐち2022に出場する。

三作神楽は和田地区に1300年以上前から伝わる伝統芸能で、6年に1度地元の河内社に奉納されてきた。

昭和45年に地元有志を中心に保存会が結成され、「神楽を永久に伝承すること」を目的に活動している。日本の祭りinやまぐち2022は、「つどえ、維新の地やまぐちへ 世界へ広がれ、祭りの力」をキャッチコピーに10月8日(土)と9日(日)に山口市のKDDI維新ホール等で開かれる。県内各地で受け継がれる伝統芸能の素晴らしさを発信し、国内、国外から招かれた伝統芸能の魅力を楽しんでもらうことで、次世代へ残す大切さを伝える。

三作神楽は10月9日(日)の舞台に出演し、23の舞の中でも難易度の高い三方荒神の舞を披露する。天井に吊るされた綱を舞手が駆け上り、逆さになって歌詞を唱えて下る姿は見る人を興奮させ魅了する。

本番に向けて保存会では舞手たちが最後の追い込みに励む。三作神楽保存会の佐藤貴志会長は「山口県での開催ということで、身も心も引き締まる想いで練習に励んでいます。山口県周南市に三作神楽あり!を伝えるために、力の限り躍動します」と意気込む。

日本の祭りinやまぐち2022

日時 10月8日(土)・9日(日)

メイン会場 KDDI維新ホール(山口市)

※メイン会場への観覧申し込みは応募終了

サブ会場 中央公園(山口市)

関連イベント ルネッサながと(長門市)9日(日)のみ

公式ホームページ

https://matsuri-yamaguchi.jp/

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