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お笑い芸人いかちゃんが「しゅうなんおさかな大使」に

2024.04.30

周南地域の漁業や水産物の魅力をPRする「しゅうなんおさかな大使」に周南市出身のお笑い芸人「いかちゃん」が就任しました。「しゅうなんおさかな大使」はイベント出演やSNSでの情報発信を通じて、周南市と下松市のフグ、ハモ、タコ、ヒラメなど水産物のPRや地域振興を図るものです。就任したのは周南市出身のお笑い芸人「いかちゃん」。実家が鮮魚店と居酒屋で、子どものころから父に連れられ魚市場に通っていたといいます。任命式には山口県漁業協同組合周南統括支店の藤村和義支店長、藤井律子周南市長、国井益雄下松市長などが出席。藤村支店長からいかちゃんに任命書とたすきが渡されました。任期は来年3月末までで、8月の「いか・たこ祭り」やフグのPRイベントなどに出演する予定です。いかちゃんは「調理師免許も持っているのでお魚の美味しさも広めていきたい。海に出る人たちも少なくなっていると聞くので、増やしていけるように盛り上げたい」と意気込んでいました。任命式の後は、オープンしたばかりの徳山デッキでPRイベントが行われ、来店客などに記念品を配りました。


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