防災活動に長年取り組んできた防災アドバイザーに対し、感謝状が贈られました。周南市では、平成24年7月から、防災に関する知識や経験を持つ市内在住または市内勤務の人を「防災アドバイザー」として委嘱し地域住民への防災意識の普及啓発や、自主防災組織の育成、活動の活性化に力を入れてきました。今回感謝状が贈られたのは、市の防災アドバイザーとして、おおむね10年にわたって地域の防災活動に尽力してきた方々です。これまでに、市の総合防災訓練をはじめ、自治会や小中学校、老人クラブなどでの講演活動や、ラジオ番組への出演を通じた防災の啓発、さらに「あかちゃんとママを守る防災ノート」の作成にも協力するなど、幅広い世代に向けた取り組みが行われてきました。藤井律子周南市長は「これからも地域防災力の向上に努めたいと思います。引き続きよろしくお願いします」と挨拶しました。表彰された徳山有楽町郵便局の前田貴典局長は「自然災害は年を追うごとに強くなっています。まずは自助を高めていただき、次のステップの共助を高められるような地域にしていきたいです」と話していました。
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