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アルモニア学園と徳山高校が交流

2025.07.08

ブラジルのアルモニア学園の高校生らが周南市を訪れ、徳山高校の生徒たちと交流しました。周南市を訪れたのは姉妹都市縁組のブラジル サンベルナルド・ド・カンポ市のアルモニア学園の生徒12人です。徳山高校に到着すると浅原正和校長らが「ぜひ日本を楽しんでください」と歓迎しました。交流するのは文理探求科、普通科、理数科の1、2年生たちで、日本文化を楽しんでもらおうと書道体験が行われました。アルモニア学園の生徒の名前を漢字の当て字で表現します。徳山高校の生徒がお手本を示し、筆の使い方や漢字の意味などを会話しながら、賑やかな雰囲気で交流しました。ブラジルのサンベルナルド・ド・カンポ市は機械工業や製造業が栄える商工業都市で、旧徳山市時代に共通した都市の性格をもっていることから交流が進み、昭和49年に姉妹都市の提携が行われました。アルモニア学園の訪問は7月2日と3日の二日間で、2日に徳山高校で交流してホームステイを行い、翌日には周南市役所で藤井律子市長を表敬訪問しました。交流会の最後にはアルモニア学園の生徒らが合唱を披露したということです。


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