そして周南が好きになる。

宿題お助け隊

2025.07.24

小学生が夏休みの宿題を大学生に教えてもらいました。夏休みの初日となったこの日、周南地域の小学生が夏休みの宿題を持って中央図書館に集まりました。この取り組みは、夏休みの宿題を早めに終わらせて楽しい夏休みを過ごしてほしいと、周南公立大学の学生が「宿題おたすけ隊」となって子どもたちに宿題を教えます。宿題お助け隊には、周南公立大学のSDGsアンバサダーのメンバーを中心に有志の学生13人が参加しました。子どもたちは読書感想文や算数・国語のドリルなど苦手な宿題を、大学生のお兄さんお姉さんに教えてもらい、真剣に取り組んでいました。参加者は「読書感想文を早く終わらせたくて参加しました。苦手ですが書けそうです」「宿題が難しかったので参加しました。教えてもらって分かりやすかったです」と話していました。周南公立大学3年SDGsアンバサダーの安田愛さんは「難しい問題もあったりしますが、子どもたちが真剣に取り組んでくれるのでとても教えやすいです。一緒に楽しんで勉強を教えることができて、私も学びになっています」と話していました。宿題お助け隊はこの日を含めて2日間、午前午後の計4回開催され、およそ80人の小学生が宿題を教えてもらったということです。中央図書館では夏休み期間中様々な取り組みをしていて、8月5日には徳山高校の生徒による万華鏡の工作教室も予定されています。


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