中国自動車道インターチェンジ キャンプサミットin鹿野が、せせらぎ・豊鹿里パークで行われました。このイベントは、過疎化が進む鹿野地域を盛り上げようと、地域活性化団体「ウェルカノ」の主催で開催されています。2023年秋以来2回目の開催で、市内外からおよそ120人が参加しました。鮎のつかみ取りやソーセージ作り体験をメインにデイキャンプを楽しみます。ソーセージ作りには、鹿野ファームが協力し、豚ひき肉を羊の腸に詰める体験を行います。肉を詰め、好みの大きさに形を整えると完成です。鮎のつかみ取りは、渋川の浅瀬で行います。石で囲まれたエリアの中に放たれた鮎を、川に入って捕まえます。参加した小学生は「鮎が滑って、捕まえても逃げていくところが難しかったです」と話していました。捕まえた鮎は、炭火で塩焼きにして味わいました。参加した中学生は「自然と直接触れ合って遊ぶことで新たな発見ができて好きです」と話していました。地域活性化団体「ウェルカノ」 吉安新太 さんは「鹿野インターから車で2分の好立地な場所に、こんな素敵なキャンプ場があるということを知ってほしくて、この場所を選びました。第3回、第4回と続けていくとはもちろん、キャンプを通じた防災なども取り組んでいきたいです」と話していました。
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