周南市の徳山動物園で、開園65周年を記念したハロウィンイベントが開かれ、仮装した親子連れなどが幻想的な夜の動物園を楽しみました。このイベントは、周南市徳山動物園の開園65周年を記念して、徳山商工会議所青年部が企画しました。園内は色とりどりの650個の提灯で彩られ、お化けや魔女などに仮装した親子連れが写真を撮ったり、動物を観察したりしながら、幻想的な雰囲気を楽しんでいました。園内のどこかにある大きなジャック・オー・ランタンを探すクロスワードクイズも行われ、子どもたちは家族と一緒に問題を解きながら楽しんでいました。参加した子どもは「友だちと一緒に仮装してまわるのが楽しいです」と話していました。このイベントの実行委員長の湊賢斗さんは「青友会ではもともと夏祭りとツリー祭りを主催ではない後援の形で実施していますが、初めてハロウィンイベントという主催のイベントができることに対して、すごくいいことだと思うので、来年再来年も続けていきたいです」と話していました。動物に関するマルバツクイズや、キッチンカーによるハロウィンメニューの販売も行われ、参加者たちは夏の夜間開園とはひと味違う雰囲気の「夜の動物園」を満喫していました。主催した青友会によりますと、イベントにはおよそ2500人が訪れたということです。
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