鹿野地区で文化祭が開かれ、地域住民が日頃取り組んできた作品や活動を披露しました。鹿野文化祭は、地域の交流と文化活動の発表の場として毎年行われているもので、今年もコアプラザかので、およそ3週間にわたり開催されています。初日のこの日は、オープニングイベントとして、フラダンスや大衆演劇のステージが披露され、会場を盛り上げました。「展示の部」では、小中学生の学習作品や、地域サークルによる絵画・書道・工芸などが並び、訪れた人は、作品に込められた思いや個性にじっくりと見入っていました。11月15日には、鹿野の岩崎家の書籍などを研究している島根大学の田中則雄先生による講演会などが予定されています。さらに、今年は文化祭と同じ時期に「星に本気を出した文化祭」も企画されていて、様々な分野で活動する人の情熱を「星」というテーマで発表する催しも行われます。鹿野文化祭実行委員の岩田純さんは「コロナの時期から、文化祭月間というかたちで11月に毎年行っています。期間中は講演やコンサートなど様々なイベントがあるので、多くの方に観ていただきたいです」と話していました。
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