周南、そして、山口が好きになる。

ベースボールキッズ2025

2025.12.04

今シーズン、5年ぶりに日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの現役選手たちが、球児たちと野球を通じて交流しました。この日、新南陽球場に姿を見せたのは、日本シリーズでも先発を務めた大津亮介選手ら、ホークスの現役選手6人です。福岡ソフトバンクホークスは、子どもたちに野球や体を動かすことの楽しさを体験してもらい、健全な育成と地域スポーツの振興につなげようと、毎年、小学生を対象とした「ベースボールキッズ」を開催しています。今年は、九州・沖縄・山口のあわせて11会場で行われ、このうち山口会場には、県内外から286人の子どもたちが参加しました。会場では、バッティングや守備などのメニューを順番に体験します。子どもたちは、憧れのホークスの選手から直接アドバイスを受けながら、笑顔でプレーに挑戦していました。練習のあとには「質問コーナー」も設けられ、子どもたちは、普段は聞けない疑問を、選手に投げかけていました。参加者は「体格も身長も違うので少年野球やソフトボールの子たちとは違うなと思いました」「いっぱい声を出したりして教えてくれたので良く分かりました。野球がもっと好きになりました」などと話していました。


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