周南の冬の風物詩「周南冬のツリーまつり」が始まりました。今年で41回目となる周南冬のツリーまつり。「日本夜景遺産」にも認定されている、中国地方最大規模のイルミネーションイベントです。11月28日には徳山駅前賑わい交流施設で点灯式が行われました。主催者の手でスイッチが入れられると、中心市街地のイルミネーションが一斉に点灯しました。御幸通、PH通り、青空公園などに設置されたおよそ100万個のLEDが煌めき、街なかがカラフルに彩られました。訪れた人は「去年よりもさらにきれいです。友達と来ているのでさらにきれいで楽しいです」と話していました。徳山商工会議所の岡田哲矢会頭は「市民の方々が本当に大事にしているまつりでもあるので、特に集中イベントに来ていただいたら肌で感じられるのではと思うので、ぜひ来ていただきたいです」と話していました。開催期間は来年1月4日(日)までで、期間中の12月6日(土)と13日(土)には青空公園でウィークエンドイベントが、20日(土)には中心市街地一帯で集中イベントのファンタジックナイトが行われます。シティーケーブル周南では20日の集中イベントの様子を午後6時30分から生中継で放送します。
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