和田小学校グラウンドで新春のつどいがおこなわれ、地域の人たちが餅つきや餅まきを楽しみました。和田地区では毎年この時期にどんど焼きを開催していますが、この日は林野火災警報が発令し、周南市内で火を使った行事ができなくなったため、急遽、新春の集いとして開催しました。年男・年女や二十歳を迎えた人、新入学児が新年の抱負を発表しました。続いてもちつきが行われ、参加者が臼と杵を使ってもちをつきました。よいしょよいしょの掛け声で、力強く杵を振っていました。ついた餅は地域の人たちが、あんこやきなこで味付けして振る舞われ、つきたてのお餅を子どもたちが口いっぱいに頬張っていました。参加者は「今年はもっと算数や国語の勉強を頑張りたいです」「就職するので新しい環境に慣れて仕事を頑張りたいです」などと話していました。和田の里づくり推進協議会の佐藤貴志会長は「今まで続けてきたことはもちろん、移住者の獲得に取り組んで、和田地区がさらに活性化するよう頑張りたいです」と話していました。この日は「もちまき」も行われ、年男・年女や二十歳を迎えた人たちが餅をまき、イベントを締めくくりました。
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