新入生20人が新たな門出を迎えました。徳山看護専門学校の入学式が行われました。今年度の新入生は3年制の医療専門課程看護科へ女子18人、男子2人のあわせて20人で、すべて県内出身者です。年齢は18歳から36歳と様々です。式ではまず津永長門校長が「AIの活用など医療技術・医療設備の高度化・複雑化がますます進んでおり、みなさんも時代に則した専門知識・高度な技術の習得が求められています。将来自信を持って患者さんに対応できるよう準備をしてください」と歓迎の言葉を贈りました。これに対し、新入生代表の井上姫羽さんが「初心を忘れずに先生や先輩方の指導のもと、入学する全員で、理想の看護師像に近づけるよう頑張っていきたいと思います」と誓いの言葉を述べました。徳山看護専門学校の昨年度の看護師資格合格率は94.7%で、卒業生たちは周南地域や山口県内の医療機関などで活躍しています。卒業式のあとは記念撮影が行われました。新入生は「患者さんにこの人に出会えてよかったと思ってもらえるような素敵な看護師になりたいです」と話していました。
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