そして周南が好きになる。

旭ヶ丘幼稚園 入園式

2026.04.24

元気な新入園児が仲間入りです。4月13日、周南市久米の旭ヶ丘幼稚園で入園式が開かれました。園内のホールには、この春入園する園児6人と保護者や先生が出席しました。式では初めに河野公隆園長が「みなさんが旭ヶ丘幼稚園にやってくるのを楽しみに待っていました」とお祝いの挨拶をしました。この後、新入園児と先生の紹介がありました。旭ヶ丘幼稚園では少人数制を採用し園児一人ひとりに寄り添った保育を行っています。式のあと、園児と保護者は、これから色んな事を学ぶ「ちゅうりっぷ」組の教室に移動し、登園時間の確認や幼稚園での過ごし方などについて担当の先生から説明を受けていました。新入園児のこれからの1週間は、午前保育で園の生活に少しずつ慣れてもらい、その後、通常保育になると言うことです。園児達はこれから、お道具箱の使い方や5月に向けてこいのぼり作り、また親睦を兼ねて、保護者と遠足に行くと言うことです。


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