周南市に本社を置き、アミューズメント事業を手がけるサードプラネットと周南市が包括連携協定を結びました。この協定は、周南市とサードプラネットが連携し、それぞれの資源を活かした取り組みを進めることで、地域の活性化やにぎわい創出につなげようと締結されたものです。サードプラネットは、ゲームセンターなどのアミューズメント施設を全国で展開していて、地域の文化や特色を取り入れた店舗づくりにも力を入れています。協定では、地域振興やシティプロモーションの推進、都市ブランドの向上、シビックプライドの醸成など、幅広い分野で連携していくとしています。株式会社サードプラネットの児玉篤代表取締役会長は「子どもたちにお世話になってきた会社なので、子どもたちの未来に貢献できることがあるといいなと思います。子どもたちが本物に触れる機会を作って、周南の子どもたちが山口から全国に羽ばたくきっかけを作りたいです」と話していました。今後は、イベントの開催や情報発信などを通じて、地域の魅力発信や交流人口の拡大につなげていく方針です。地域と企業が連携した新たな取り組みによって、周南市のさらなるにぎわい創出につながることが期待されます。
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