そして周南が好きになる。

世代を超えて集うバスケの祭典 わがまま☆CUP

2026.05.14

様々な世代が集うバスケットボールの大会「バスケットボール☆フェスティバル」が、5月9日と10日の2日間、ゼオンアリーナ周南で開かれました。この大会は、小学生から一般までが一堂に会し、世代を超えて試合や交流を行うことで、家族でスポーツを楽しむ文化を地域に根付かせようと、市内のミニバスケットボールチームなどでつくる実行委員会が2013年から開催している女子バスケットボールの大会です。11回目となる今年は中国・四国・九州地方からミニバス16チーム、中学生9チーム、高校生以上9チームのあわせて34チームが参加しました。ミニバス、中学生、一般の試合が同じ会場で行われるのが、この大会の特徴です。カテゴリー別に開催される大会が多い中、世代を超えた選手たちが同じ会場でプレーし、会場全体が1日中バスケットボールの熱気に包まれる光景は、この大会ならではの見どころとなっています。わがまま☆CUP実行委員会 樋口道典委員長は「周南市を『バスケットボールのまち』として認めてもらえるよう、全国からいろんなチームが来たいという大会にしていきたいです」と話していました。開会式では、ホストチームの代表者が歓迎のあいさつを行いました。また、開会式のあとにはお菓子まきも行われ、大会を盛り上げていました。佐藤英雄大会長は「ミニバスの子どもたちは、中学生、高校生、社会人のプレーを見て、自分が真似したいという所があればいいと思います」と話していました。選手たちは、試合を通して交流を深めながら、世代を超えたバスケットボールの祭典を楽しんでいました。


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