三州建設と西京銀行が、徳山商工高校へ寄付金を贈呈しました。この寄付金は、舗装工事や土木工事を行う、周南市の三州建設が発行した私募債を西京銀行が受託したことによるものです。「SDGs銀行保証付私募債」という仕組みで、私募債を受託した西京銀行が、その発行額に応じて企業の指定する地方公共団体や学校などに寄付を行います。三州建設の小川厳正社長が、徳山商工高校の卒業生であることから寄付先に学校を選び、10万円が寄付されました。三州建設 小川厳正代表取締役社長は「会社経営にあたり、高校簿記で学んだ損益計算書や貸借対照表など試算表を見ることができるので役に立っています。現場監督になる資格を高校生で取得できると聞き、その取得費用の手伝いが恩返しとしてできればと寄付をしました」と話していました。専門教育に力を入れる徳山商工高校。寄付金は生徒の資格取得費用に活用される予定です。
■ニュースを動画でご覧ください。
地域の情報などお寄せください。
ccstv@ccsnet.ne.jp