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沼城小5年生が田植え体験

2026.06.05

周南市須々万で、5月26日、沼城小学校児童と地域の人達が田植え体験を行いました。これは、農家の方が苦労してお米を育てる事を知ってもらおうと、地域の老人クラブ「須々万みどり連合会」の指導で、毎年、沼城小学校の5年生が田植え体験をする伝統の行事です。この日は、沼城小の児童21人と教員、みどり連合会のメンバーなど合わせて30人が参加し、4アールの田んぼに「コシヒカリ」の苗を植えました。田植えは、カブからイネを3本から4本を取り外し、ロープが張ってある、赤い印の所に二本の指を使って、イネがまっすぐになるように差し込んで行きます。児童たちは泥だらけになりながら地域の人達と交流し、開始から1時間半で作業が終わりました。参加した児童は「田んぼが気持ちよくて楽しかったです」「美味しく育ったら地域の人におにぎりにして感謝の気持を伝えたいです」と話していました。9月下旬頃にはみどり連合会と児童達で、稲刈とハゼかけの体験を行う予定です。


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