高校生ものづくりコンテスト山口県大会 旋盤作業部門が、東部高等産業技術学校で開催されました。この大会は、県内の工業高校でものづくりを学ぶ生徒の技術向上や、製造業に携わる人材の育成を目的として開催されています。旋盤作業部門には、南陽工業や下松工業など、県内5つの工業高校から11人が出場しました。競技は旋盤作業の技術を競うもので、制限時間内に課題の金属部品を完成させます。設計図をもとに、旋盤機械を操作して部品を削り出します。作業の安全性や、部品の精度などを評価され、特に部品の寸法は100分の1ミリ単位まで審査されます。大会で上位となった、岩国工業高校の大深圭太郎さんと、下松工業高校 三浦渉さんは、8月に同じ会場で行われる中国大会へ出場します。
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