そして周南が好きになる。

しっかり食べて甲子園へ 平生港運が「じもと米」贈呈

2026.07.01

夏の甲子園にむけて頑張る山口県桜ケ丘高校野球部へ、平生港運株式会社から100キロのお米が贈呈されました。山口県桜ケ丘高校を訪れたのは、平生港運株式会社の河本康治社長らで、野球部のキャプテン宮里叶琉さんへお米が贈呈されました。野球部は夏の甲子園出場にむけて7月18日の山口大会地区予選初戦突破を目指します。平生港運株会社の河本社長は、山口県桜ケ丘高校の卒業生で、縁あって野球部を応援することを決めました。会社は平生町で通関業務、荷役作業などを手掛ける一方で、ドローンによる農薬散布で農家の支援を行っています。農家からお米を仕入れ、「じもと米」のブランドで配達販売も手かがけてきました。宮里キャプテンは「このお米で力をつけて、この夏、全力で挑みたいと思います」と話していました。野球部は初戦に向けて仕上がりは順調で、守備の強さを生かして上位を目指すということです。河本社長は「暑い日が続いて体力的にも大変だと思いますが、いっぱい美味しいご飯を食べて頑張ってほしいです」と話していました。


■ニュースを動画でご覧ください。


地域の情報などお寄せください。
ccstv@ccsnet.ne.jp