そして周南が好きになる。

バドミントンスペシャルマッチ

2026.07.09

ゼオンアリーナ周南で「バドミントンスペシャルマッチ」が開催され、公式戦では見られない、世界で活躍するトップ選手とACT SAIKYOの選手による夢のエキシビションマッチが繰り広げられました。会場には、およそ1,800人のファンが詰めかけ、熱気に包まれました。ゲストには、リオ五輪 金メダリストの松友美佐紀選手や、2017年世界選手権女子シングルスを制した奥原希望選手ら、トッププレーヤー6人が参加しました。解説には、「オグシオ」の愛称で一世を風靡した潮田玲子さんと、ACT SAIKYOの渡辺勇大選手が登場。公式戦では見られない特別な組み合わせによるエキシビションマッチに、客席からは大きな歓声と拍手が送られていました。特に盛り上がりを見せたのは、第3試合です。ACT SAIKYOの田口真彩選手と混合ダブルスを組んだのは、柳井市出身の保木卓朗選手。嘉村健士選手・松友美佐紀選手ペアと対戦しました。試合中、保木選手が解説の潮田さんにラケットを託すサプライズも。田口選手と潮田さんによる、夢のペア「タグシオ」が結成され、会場を沸かせました。さらに、得点板を担当していた中学生ボランティアも急きょコートへ招き入れられるなど、エキシビションならではの豪華な演出に、会場は温かい拍手に包まれました。また第4試合では、ACT SAIKYOの宮崎友花選手と奥原希望選手による女子シングルスの対決が行われました。世界トップレベルを誇る二人による白熱したラリーの連続に、会場からはこの日一番の大きな声援が送られていました。また、イベントの後には地元の中学生を対象とした。バドミントン教室も行われたということです。


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