子どもが主役のフリーマーケットが徳山デッキで開催されました。キッズマーケットは、小学生以下を対象とした子どもが主役のフリーマーケットです。店を出すのも、買い物に訪れるのも、子どもたちです。24組の子どもたちが、ぬいぐるみやシールなどを店先に並べ、接客を行いました。商品の値段設定や、お金のやり取りも子どもたちだけで行います。参加した児童は「大きな声で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言うことを気をつけました」「緊張したけれど、たくさん売れて嬉しいです」「お客様が持っているもので「こういうのがかわいいかな」と、おすすめ商品を探して言うのが難しかったです」と話していました。およそ200人の子どもたちが買い物に訪れ、思い思いの品を手に取り楽しみました。特定非営利活動法人IRIS 濱田剛士代表は「子どもたちが本物のお金を使って売り買いする、金融の第一歩を学んでもらえたら。初めて周南市で開催しましたが、「楽しい」という声もたくさん聞けてよかったです」と話していました。キッズマーケットは、およそ1時間半行われ、店を出した子どもたちは時間いっぱい大きな声で接客を頑張っていました。
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