全国高校総体・インターハイに出場する山口県桜ケ丘高校の選手たちが、周南市役所を訪れ、大会に向けた意気込みを語りました。 市役所を訪れたのは、インターハイに出場する剣道部女子と陸上部の選手たちです。周南市内で唯一の私立高校である桜ケ丘高校からは、剣道部女子が団体と個人、陸上部は男子ハンマー投げで県予選を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしました。表敬訪問では、選手たちが大会への意気込みを語り、藤井律子市長は「これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしてきてください」と激励しました。陸上部の原田偉風輝キャプテンは「自己ベストを更新し、決勝に残れるように頑張りたいです。沢山の人に応援してもらっているので、その思いも込めて一投一投大事にしたいです」と話していました。剣道部の杉山渚紗キャプテンは「きついことがたくさんあって、逃げたいこともたくさんありましたが、後輩たちや先輩たちのために最後まで頑張ることができました。ずっと日本一を目指してやってきたので、みんなで力を合わせて日本一になれるようにがんばります」と話していました。インターハイは7月22日に開幕し、近畿地方を中心に行われます。桜ケ丘高校の選手たちは、それぞれの種目で全国の強豪に挑みます。
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