徳山夏まつりが行われ、各会場で賑わいを見せました。今年で53回目となる徳山夏まつり。中心市街地一帯では、さまざまなイベントが開かれ、お祭りムードに包まれました。銀南街では、県内で活躍するプロスケーターによるスケートボード体験会が行われ、子どもたちはアドバイスを受けながら滑走を楽しんでいました。青空公園では「AOZORA夏祭り」が開催され、多くの家族連れでにぎわいました。午後1時には、市内外8店舗のクラフトビールが楽しめる「徳山ビアストリート」がスタート。訪れた人たちは、餃子や焼き鳥などを味わいながら、各地のクラフトビールを飲み比べ、夏のひとときを満喫していました。来場者は「来てよかったです。10杯ぐらい飲もうと思います」「最近暑かったですが今日は涼しくてビールにちょうどいいです」と話していました。またステージイベントでは、地元で活躍するDJやレゲエアーティストによるライブパフォーマンスが披露され、会場は熱気に包まれました。 祭りのメインイベント「みこし練り歩き」では、地元企業や地域団体など12基のみこしが参加。担ぎ手たちは威勢のよい掛け声とともに練り歩き、それぞれ趣向を凝らした演出で沿道の観客を魅了しました。審査の結果、最優秀賞にあたる周南市長賞には、株式会社トクヤマのみこしが選ばれました。
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