周南バレーボールクラブが、全国大会の出場を前に藤井市長に意気込みを語りました。市役所を訪れたのは、周南バレーボールクラブの代表と選手の9人です。周南バレーボールクラブは中学校部活動の地域移行に伴いできたクラブで、女子は創部4年目、男子は創部2年目で、23人が所属しています。練習は、周陽地区を拠点に岩国やきらら浜などで行っています。今回クラブでは、男子ビーチバレーボール2人制と4人制を結成。8月15日に愛知県で開かれる「HEKINANマンモスカップJVA全日本ビーチバレーボールU15選手権大会」と22日に神奈川県で開かれる「湘南藤沢カップJVA第17回全本ビーチバレーボールU15選手権大会」に県の代表として初めて出場します。2人制に出場するキャプテンの古賀健誠さんは「どんなチームでも諦めずにボールを必死に追いかけてつないで、しっかり返して点を取るビーチバレーボールを展開したいです。目標は日本一です」と話していました。4人制に出場する寺本壮真さんは「4人でボールを落とさないように、食らいついて点を取っていきたいです。目標は全国トップ3に入ることです」と話していました。
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