そして周南が好きになる。

第40回小学生バレーボール中国大会

2026.08.23

小学生バレーボール中国大会が8月1日と2日の2日間、ゼオンアリーナ周南で開かれました。 今回で40回目となるこの大会には、男子、女子、混合の3 部門で、中国5県の代表36チームが集結し、優勝を目指して熱い戦いを繰り広げました。コート上では、各県の強豪らしいハイレベルな攻防が繰り広げられ、選手たちは声を掛け合いながら粘り強いレシーブでボールをつなぎ鋭いスパイクを叩き込んでいました。 トーナメントの結果、男子は岡山県の大元スポーツ少年団、女子は広島県の松永ジュニアバレーボールクラブ、混合は岡山県の落合JVCがそれぞれ優勝しました。男子の部で優勝した岡山県の大元スポーツ少年団の加藤陸来キャプテンは「みんなで粘って点につなげることができたのでよかったです」と話していました。女子の部で優勝した広島県の松永ジュニアバレーボールクラブの脇田凪栞キャプテンは「みんな仲が良くて、最後まで力を合わせることができるいいチームです」と話していました。混合の部で優勝した岡山県の落合JVCの植田琉生キャプテンは「みんなでつかんだ勝利なので、みんなで美味しいものを食べます」と話していました。地元開催とあって、山口県 内から12チームが出場。試合会場には選手の保護者や応援団が大勢つめかけ、必死にエールを送る姿が見られました。周南市からは女子の櫛浜バ レーボールスポーツ少年団、混合の新南 陽JVCが決勝戦まで勝ち進みましたが、いずれも優勝まであと一歩届きませんでした。


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