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《徳山下松港開港100周年記念 みなとカード》

2022.05.20

徳山下松港は令和4年2月に開港100周年を迎えました。その記念のひとつとして制作されたのが「みなとカード」です。

可愛らしいキャラクターの描かれたこのカード、実はじゃんけんが出来るだけでなく色々な意味が込められているんです。今回はこのみなとカードについて学ぶべく、私とディレクターの西林さんが周南地域のあちこちをリポートしてきました。

まず初めにお伺いしたのは周南市役所です。こちらでカードの性質や目的について…例えば、このカードは徳山下松港を広く色々な方に知ってもらうため、特に子どもたちに港や海を身近に感じてもらうために制作されたということ。カードは全部で100種類あり6月末まで周南市・下松市・光市の商業施設でイベント時に配布されている、そして中にはイベントでは配布されず、自分たちで実際に施設に足を運ばないとゲットできない施設限定配布カードがあること等を教えてもらいました。(産業振興部商工振興課の広崎さん、お話、有り難うございました!)知れば知るほど…みなとカードについて興味が湧いてきた私たち。続いては、施設限定配布カードとはどういったもので、どのような施設に配置されているのか、また実際のお客様の反応は?等を知るべく、いくつかの施設にお邪魔しました。

私たちがお伺いしたのは、まちのポート、国民宿舎大城、フィッシングパーク光です。それぞれの施設が徳山下松港開港100周年を嬉しく誇らしく思い、港に近い自分たちの施設をより多くの人々に知って欲しいという気持ちで参加されていました。またカードについては3月から配布が始まっているので、既に何人もの方が来られており、特にお子様連れのファミリーの方が多い、とお話を聞くことができました。カードを通して海や港について知るだけでなく、家族間のコミュニケーションも深めることができるんですね。素敵です。(まちのポートの山田さん、国民宿舎大城の棟居さん、フィッシングパーク光の末廣さん、大川さん。その節は有り難うございました!)

単純にカードを集める・遊ぶだけではなく、そのカードに書いてある情報を読んでその場所に足を運んでみると、港について知る機会を得ることもできる「みなとカード」。そしてそれは私たちの住む周南地域をもっと好きになるきっかけになるのかもしれません。カードについては徳山下松港100周年記念事業特設ホームページ、みなとカード専用ページで詳しく知ることができます。皆さん是非、チェックしてみてくださいね。

(井上華織)

この記事の内容を番組でお伝えしています。

番組名 gyutto(ぎゅっと)

放送期間 5月9日(月)~15日(日)

放送時間 ①7時 ②12時 ③18時 ④20時30分

チャンネル 12

アナウンサー 井上華織 木村修太郎

制作 シティーケーブル周南 新周南新聞社 WAVE

取材依頼、地域の情報など気軽にお寄せください。

ccstv@ccsnet.ne.jp