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古着屋NAP 千代田町にオープン

2024.06.29

周南市千代田町、JR徳山駅みなと駅近くに25歳の女性がオーナーの古着屋さん「NAP」がオープンしました。オーナーの神野さんは東京の服飾専門学校に進学したのち、コロナ禍で地元に帰郷。その際に改めてこの周南の良さを実感し、競争せずに自分のペースで出来ることを考え友人たちと協力しお店を立ち上げました。店名のNAPは英語で昼寝という意味。訪れた人が昼寝をしてしまうくらい落ち着ける空間を作りたい、という思いが込められています。そしてお店は、神野さんが可愛いと思ったものをテーマに工事現場の廃材で作ったハンガーラックにレディースやメンズのTシャツ、トレーナー、靴やアクセサリーなどのファッションアイテム、およそ200点を取り揃えています。オススメはリバーシブルジャケットにデニムベスト、リブノースリーブなど様々。個性的な服でありながらもファッションのポイントとしても使いやすい、不思議な魅力に溢れるアイテムです。どれも欲しくなって迷ってしまいますよね。でも…注意する点が一つだけあります。それはどの商品もほぼ一点ものなので、欲しいと思った商品は早めにゲットしなければならない、ということです。皆さん、お気をつけくださいね。神野さんは「ぜひ、一度足を運んでいただき、ワクワクしてもらいたい」と話されていましたよ。また今後は販売商品のジャンルを増やしたり、ユーズドだけでなく、オリジナル商品やセレクト商品を置きたい、とも言われていました。更にお店ではポップアップ店やイベントなども計画していきたい、とのこと。今後がとても楽しみです。古着屋NAPは金曜日・土曜日・日曜日が営業で、営業時間は14:00~21:00となっています。

(井上華織)


■特集を動画でご覧ください。


古着屋NAP
【場所】周南市千代田町6-21有楽ビル2F
【電話】0834-34-0009


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