萩ガラス工房は、幕末期に芽吹きわずか数年で途絶えた萩ガラスの文化を約130年ぶりに復活させました。かつては天皇家、公家への献上品でもあったそうです。日本でここにしかない独自の技術が生み出す輝きに、多くの人が魅了されています。工房では製品の購入はもちろん、宙吹きガラス体験などのワークショップも体験でき、特に「内ひび貫入ガラス」の製作は国内でここだけです。原料となる玄武岩の採掘から製造まで一貫して行っています。工房の魅力をもっと知ってほしいという藤田洪太郎さんの思いを尋ねます。
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萩ガラス工房
【場所】山口県萩市椿東越ヶ浜1189-453
【電話】0838-26-2555
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