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東ソー南陽事業所が最優秀賞

2025.12.26

令和7年度石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテストで、東ソー南陽事業所が最優秀賞を受賞しました。この日市役所を訪れたのは、東ソー南陽事業所の児島常務をはじめ、選手として参加した自衛防災組織の重村中隊長ら5人です。拍手で出迎えてくれた藤井市長に最優秀賞受賞の報告をしました。このコンテストは石油コンビナート等における自衛防災組織の技能及び士気の向上を図り、防災体制の充実強化を目的として、平成26年度から実施されています。今年度は全国642の自衛防災組織のうち、35の自衛防災組織が参加しました。競技内容は、石油タンクで火災が発生したという想定で、自衛防災組織が保有する消防車両を活用して消火活動を行います。安全性、確実性、迅速性などの評価基準で競います。東ソー南陽事業所の自衛防災組織には現在350人が所属していて、そのうちの7人が参加したということです。ソー南陽事業所はほぼ毎年参加していて、最優秀賞は平成28年に獲得して以来2度目です。東ソー南陽事業所 自衛防災組織 中隊長 重村直志さんは「9年ぶりの最優秀賞を受賞できたことをうれしく、そして誇りに思います。メンバーで日々、訓練以外に話し合いの時間を持つことで、隊員全体を団結させて取り組むことに力を入れて臨みました。今後はまず連覇することを目標に、来年度も最優秀賞を目指して取り組んでいければ」と話していました。


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