そして周南が好きになる。

陸上競技場リニューアル

2026.04.13

周南市陸上競技場がリニューアルし、3月28日、オープニングセレモニーが開かれました。陸上競技場は、設備の老朽化に伴い、2024年秋から改修工事が行われていました。そして今回、日本陸上競技連盟の検定を受けて、全天候型トラック第3種公認の競技場、愛称「レイズネクスト周南総合競技場」としてオープンしました。フィールドには、投てき可能で水はけの良い人工芝、夜間照明も備えており、陸上競技やサッカー、ラグビーなどのスポーツをはじめ、レクリエーションやイベントなどにも利用できます。この日は、山口フィナンシャルグループ所属で、陸上短距離の宮本大輔選手がゲストランナーとして招かれました。市内で陸上競技をするスポーツ少年団の子どもたちと100メートルの走り初めが行われ、リニューアルしたトラックの感覚を楽しんでいました。宮本選手は「僕自身が陸上を始めた原点の競技場が、今回全天候型のトラックになってきれいになったと思います。ここからいろんな競技で世界に羽ばたく選手が誕生してほしいです」と話していました。競技場の利用時間は、午前9時から午後10時までです。


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