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徳山駅停車 のぞみ増便を要望

2023.09.05

今年春のダイヤ改正で、徳山駅に停車する新幹線のぞみの本数が大幅に減便したことを受け、周南地域の自治体などがJR西日本に対してのぞみの徳山駅停車本数の増便を要望した。要望を行ったのは、周南市と下松市、光市の3つの市と各市の商工会議所、市議会。藤井律子周南市長らがJR徳山駅を訪れ、JR西日本の広岡研二広島支社長に要望書を手渡した。JR西日本は3月のダイヤ改正で、昼間の時間帯における各駅の停車台数の調整と、発車時刻の統一などを理由に、JR徳山駅に停車するのぞみの本数を上下線合わせて15本から9本に減便した。周南地域は東京に本社を置く企業が多くあることや、県の産業発展をリードする地域であることなどから、首都圏への利便性が高いのぞみの増便を求めている。要望書には二つの項目が盛り込まれ、山口県の都市構造に配慮したダイヤ編成を行うことや、早朝・夜間の停車本数を増やすことを求めている。藤井律子市長は「具体的には朝乗って夕方東京から帰れる乗り換えなしののぞみ増便をお願いした」と話した。JR西日本は「ニーズを把握し検討していきたい」と回答している。


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