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かごしま国体での活躍誓う

2023.09.28

国民体育大会に出場する選手の壮行会がキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開かれた。国民体育大会は都道府県対抗のスポーツの祭典で、昭和21年に第1回大会が開かれた。以降、各都道府県が持ち回りで開催していて今年は鹿児島県での開催。37の正式競技があり、ボウリングやゴルフなど多岐にわたる。今年周南市からは22の競技に選手監督合わせて101人が出場する。2011年の山口国体以降では最多となる。出席した選手一人ひとりが大会にかける思いを発表した。今年、周南市体育協会の会長に就任した藤井秀尚さんが「体調管理に気をつけて悔いの無い大会にしてください」と選手を激励した。選手を代表して弓道競技に出場する南陽工業高校松原悠紀選手が「日々の練習の成果を発揮し、お世話になった人たちに感謝の気持ちが伝えられるよう努力してきます」と誓いの言葉を述べた。「燃ゆる感動かごしま国体」は10月7日から10月17日まで開催される。


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