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久米地区どんど焼き 三世代交流と防災イベント

2024.01.12

今年1年間の無病息災と健康を祈って、久米地区で三世代が交流するどんど焼が開催されました。地元コミュニティー推進協議会などが毎年開き、今年は4年ぶりの通常開催です。3メートル四方に組まれたやぐらにはお正月飾りや習字が持ち込まれました。久米神社の神本正寛宮司が神事を執り行い、関係者が玉ぐしを奉納して地区の安全を祈りました。やぐらの中央には3メートルの通路があります。参加した人たちは、無病息災などを祈りながらくぐりました。そのあと、今年の年男・年女がトーチを使ってやぐらに火をつけました。会場では地元体育振興会や久米小学校育友会がポップコーンやわたがしなどの無料配布しました。公民館ではけん玉や竹とんぼ、かるた大会などの昔あそびで三世代が交流しました。防災イベントでは、家具転倒防止のワークショップや毛布で担架を作ってけが人などを安全に搬送する体験をしました。多くの子供たちが遊びを通じて三世代の交流と防災への意識を高めていました。


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