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周南市内で卒業式

2024.03.27

卒業生が学び舎を後にしました。徳山高専では46回目を迎える卒業式と、28回目を数える専攻科修了式が行われました。式ではコロナ禍で自粛されていた校歌斉唱が4年ぶりに行われました。卒業生の名前が読み上げられ一人一人に卒業証書が手渡されました。卒業生は専攻科修了生を合わせて178人です。在学生を代表し、学生会長の奥田颯大さんが送辞を述べると、卒業生を代表して鳩崎一誠さんが「数多くの学びを通して、世界に通用する実践力のある技術者に近づくことができたと感じています」と答辞を述べました。進路は就職が105人で、そのうち25人が県内に就職するということです。また、周南公立大学でも卒業式が行われました。卒業するのは経済学部206人、福祉情報学部18人のあわせて224人です。卒業生を代表して経済学部の鈴木夢さん、福祉情報学部の古谷琴子さんが卒業証書を受け取りました。在学生を代表し、学生会執行部委員長の原田一冴さんが送辞を述べ、卒業生を代表して、福祉情報学部の松山航大さんが「私のモットーはやりたいことは全部やるです。2年間委員長を務めた大学祭実行委員長でも仲間と挑戦を続け、学友たちを最高の学生生活を楽しみました」答辞を述べました。卒業生の内定率は、経済学部現代経済学科が98%、ビジネス戦略学科が94.9%、福祉情報学部は100%でした。


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