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稚鮎の放流

2024.05.07

道の駅ソレーネ周南そばの「夜市川」で、4月30日稚鮎の放流が行われました。地区の関係者や戸田小学校1年生児童19人が集まりました。これは老人クラブ「戸田地区寿会」が、自然の豊かさを地域の子供達に伝えようと毎年この時期に行っているものです。放流するのは、椹野川漁協が用意したアユの稚魚およそ700匹で、大きさは7㎝から8㎝あります。児童達がバケツに入ったアユを手に「大きくな~れ」の掛け声で流すと、元気よく泳いで行きました。児童たちは「楽しかった。大きくなってほしいです」と笑顔を見せました。戸田地区寿会の前田規之会長は「子どもたちに夜市川に親しんでもらって、やがて大きくなって夜市に帰ってきた時に、放流を思い出してほしい」と話しました。


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