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こども昭和カラオケ選手権

2024.05.15

小中学生が昭和の歌謡曲で会場を沸かせました。「こども昭和カラオケ選手権」が周南市銀座の休館中の映画館「シネマ・ヌーヴェル」で行われました。このイベントは昭和の歌を通じて次世代を担う子どもたちに昭和のエネルギーを伝えようと「周南キッズカルチャー応援団」が初めて開催したものです。4月に行われた予選会を通過した山口県内在住の小中学生11組が審査員や観客を前に昭和の歌を熱唱しました。ゲスト審査員は「ブギの女王」と呼ばれた笠置シヅ子をモデルにしたNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で脚本を担当した足立紳さんが務めました。出演者は、自分の個性を発揮させながら、歌声とパフォーマンスを披露していました。審査の結果、グランプリには、山口市の中学3年生松田歩実さんが選ばれました。松田さんは「毎日毎日練習を重ねた成果が表れたのではないか。胸がいっぱいです。」と話しました。「審査員で脚本家の足立紳さんは「皆さんの歌う姿と歌声とすべてに感動して、涙が出そうで素晴らしかった。」と話しました。当日の模様は特別番組として5月27日(月)から6月2日(日)まで、毎日午後5時からCCS12チャンネルで放送を予定しています。


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