今年もビアフェスティバルが開催されて、参加者が県内外のクラフトビールを堪能しました。このイベントはクラフトビールの良さを多くの人に知ってもらおうと、徳山駅前ビアフェスティバル実行委員会が開催していて、5回目の開催です。今年のビアフェスティバルには昨年より2店舗増えた16のブルワリーが出店しました。周南市初のクラフトビール醸造所スカイホップブルーイングをはじめ、県内から5つのブルワリーが出店。福岡、広島、岡山など県外からも多数出店しました。ビールは1杯700円で、午前11時のから午後8時まで飲み放題になる前売りチケットは4000円です。ビール好きにはたまらないイベントです。会場を訪れた人はカップを片手に、個性豊かなクラフトビールを飲み比べていました。こちらは福岡から今年初参加のブルーマスターです。創業23年のブルワリーです。ブルーマスターのスタッフは「人気商品はフルーティーで飲みやすくなっています。ららぽーと福岡でも醸造しているので、そこでもいろんなビールを作れたらいいなと思います」と話していました。岡山県の美作ビアワークスも今年初出店です。美作ビアワークスのスタッフは「もともとは山口大学で微生物を学んでいて、今は地元に戻って微生物でビールを作っています。定番商品のセッションIPAはクラフトビールらしい爽やかな香りで、さっぱりしつつ余韻もあるのでぜひ飲んでもらいたいです」と話していました。来場者は「毎年来ています。昼間から飲むビールは最高です」と話していました。徳山駅前ビアフェスティバル実行委員会 大空和央実行委員長は「現在、中四国で一番出店者数の多いイベントに育ったので、福岡や都会のイベントを超えるぐらいの大きなイベントにできていると思います」と話していました。イベントは9月20日と21日の2日間開催され、2日間通して来場者数5500人、ビール販売量5400リットルで、共に過去最高を記録したということです。
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