全国小学生バドミントン選手権大会に出場する新南陽ジュニアが、市長を表敬訪問しました。市役所を訪れたのは、新南陽ジュニアの選手と山﨑敦司監督の4人です。新南陽ジュニアは、小学生20人、中学生10人が所属するバドミントンのクラブチームで、富田東小学校体育館を拠点に週3回の練習を行っています。今年10月、下関で開催された「第42回中国地区小学生バドミントン選手権」において、女子シングルスとダブルスそれぞれで準優勝し全国大会出場を決めました。新南陽ジュニアが出場する「第34回全国小学生バドミントン選手権大会」は12月19日から23日まで広島県で開催されます。有井音葵選手は「得意なプレーはスマッシュを打って攻めることです」と話していました。大谷紗花選手は「前回よりもいいプレーをして優勝を目指したいです」と話していました。奥西泉心キャプテンは「自分の全力を出し切っていい試合にしたいです」と話していました。
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