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和田小6年生が卒業記念植樹

2026.02.25

和田小学校6年生の児童が、卒業の思い出として島地川ダムで記念植樹を行いました。植樹が行われたのは、島地川ダムに隣接する新平ヶ原公園です。この日は、この春卒業を迎える和田小学校の6年生3人が参加しました。この記念植樹は、自分たちの手で木を植えることで、地元の「島地川ダム」により親しみを持ってもらおうと、国土交通省 山口河川国道事務所が平成9年から実施している取組みで、今回で30回目となります。今回植えられたのは、サトザクラ1本です。この桜の木はダム周辺の維持工事を行う協同産業から寄贈されたもので、子どもたちは「大きく育ってほしい」と願いを込めながら、一掘りずつ丁寧にスコップで土をかけていました。参加した児童は「小学校生活のたくさんの思い出がよみがえってきました」「中学生になったらいろんなことに挑戦して他の人に負けないようにしたいです」「今サッカーを頑張っているので中学校でも頑張りたいです」と話していました。植樹のあと、児童たちは普段は入ることのできないダムの内部を見学し、自分たちの暮らしを支えるダムの仕組みについて学びを深めていました。


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