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《カレーバル ウナ・カシータ》

2023.02.23

周南市銀南街に1月7日、カレーバル「una casita(ウナ カシータ)」がオープンしました。隣はお箸で食べるフレンチの「ビストロ リアン」。

フレンチにカレーとけやき通りが賑やかになってきましたね。本当に嬉しい限りです。

店内はカウンター席が3席にテーブルが2卓。こじんまりしていますが、木目調の壁に観葉植物、可愛らしい椅子などのインテリアもあり、友人の家に遊びに行った時のような…なんだか落ち着く雰囲気です。それになんといってもカレーの良い香りがするんですよ。…お腹が空いてきました。

でもその前に…店長でシェフでもある松井さんにお話しをお伺いします。スペイン語で「小さな家」という意味をもつuna casitaはマイルドな欧風カレーとアルコールを楽しむことが出来る新しいスタイルのお店。しかも…カレーバル、と一口にいっても自慢のメニューはカレーだけではありません。大河内のビストロ四季音で約10年間も働いていた松井さん。洋食の腕も天下一品なんです。それは(いつも通りで申し訳ないんですが)…食べない訳にはいかないでしょう!!と、いう訳で松井さんのおススメのメニューを3点ご紹介してもらいました。

まず1品目は「カツカレー」。ノーマルタイプと辛口の2タイプを楽しめるこちらのカレーはマイルドな欧風カレーです。

ルーを入れるソースポッドが銀製でそれだけでもテンションがあがります。牛と豚のミンチ、玉ねぎのしっかり入ったルーはチャツネなどのスパイスもガッツリ入っていて甘さとスパイシーさが絶妙なバランスです。また、カレーに乗っているカツも、もうそれ自体が主役じゃないの?っていうくらい、サクっとカリカリに揚げられていてご機嫌なメニューでした。

続いて2点目は「ハンバーグセット」。お昼のメニューとしても提供されるこちらは、驚くほどふわふわ食感のハンバーグ。…私、あんな柔らかいハンバーグを生まれて始めて食べました。

柔らかいハンバーグの表面には適度に焦げ目も付いていて、デミグラスソースをたっぷりと絡めて食べると肉汁とのハーモニーが口の中でじわっと広がる、そこに更に香ばしさのアクセントが口の中に加わり…もう箸が止まらない、そんな一品です。

そして3点目。最後にご紹介するのは「ビーフシチュー」です。こちらは高森和牛のほほ肉を使用し、こだわりのデミグラスソースを使った自信作。デミグラスソースは勿論、手作りで基本は先ほどのハンバーグとベースは同じなのですが…こちらには更にマッシュルーム、ニンジン、玉ねぎ、ワインなどを加えていて、コクのある深い味わいだけれどもどこか優しい…そんな味わいを楽しむことができます。

そして、高森和牛のほほ肉は舌で軽く押すだけでとろけます。ほろほろです。お箸で簡単に切れるほど柔らかくなっていて、常連の方もやはり「これ…歯がいらないくらいだね。本当に美味しいね」と言われるそうです。

因みにカレーバルuna casitaでは、今後カレーに拘らず、様々なメニューを増やしていくそうです。また夜は4名以上から貸し切りも可能とのことなので、是非、皆さん絶品カレー、ハンバーグ、ビーフシチューを食べに足を運んでみてください。

(井上華織)

カレーバル una casita
【場所】 周南市銀南町57
【電話】 070-2420-0022

この記事の内容を番組でお伝えしています。
番組名 これくと
放送期間 2月20日(月)~26日(日)
放送時間 ①7時 ②12時 ③18時 ④20時30分
チャンネル 12

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ccstv@ccsnet.ne.jp