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日本発祥の植物アート ボタニーペインティング

2024.05.19

蓮の葉やモンステラ、フェザーリーフなど、乾燥させた本物の葉をパネルに貼り付けて採色するアート「ボタニーペインティング」が見て美しく作って癒されると今、話題になっています。今回は実際にワークショップに参加して、ボタニーペインティングの魅力にせまりました。講師はart_tonの松村祐子さんです。松村さんは「年をとっても、絵心がなくても、誰もが自由に楽しめる趣味を」との思いからボタニーペインティングを始められました。好きな葉をレイアウトし、好きな色を塗るという作業なのでお年を召した方から子供まで気軽に楽しめるそうです。話を聞いているだけでなんだかワクワクしてきますよね。それでは、いよいよワークショップスタートです。まずは蓮の葉とインド菩提樹の葉を木のパネルにレイアウトします。続いて、葉をボンドでパネルに貼り付けます。ボンドが乾いた後は、自分の好きな色をスポンジや筆、指を使って色付けしてきます。色付けが終わり、乾いたら最後にニスを塗り、艶を出して完成です。この間およそ2時間程度。あっという間のワークショップでした。レイアウトや色付けなど、単純な作業なだけに自分と向き合う時間がしっかり持てたような気がします。また乾燥した植物の手触りや、ちょっとした自然の香りに作業中、徐々に気持ちが和らいでいきました。松村さんは「今後、鹿野和紙など周南ならではの素材を使ったアート作品を作ってみたい、周南のお寺等でこのワークショップを行ってみたい」と話されていましたよ。なお、このワークショップは受講者はエプロンを持参するだけで参加することが出来ます。御朱印帳や羽子板など完成したアート作品の販売もされていますが、まずはボタニーペインティングに気軽に参加して、その奥深さ・楽しさに触れてみてはいかがでしょうか?興味のある方はnstagram「art_ton_botany」をご検索ください。

(井上華織)


■特集を動画でご覧ください。


ボタニーペインティングについて
【電話】090-5263-1015(松村さん)



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