徳山高専の生徒が複数のコンテストで受賞しました。最初は第6回全国高専インフラマネジメントテクノロジーコンテスト2025です。19校34作品の中で最優秀賞を受賞しました。受賞した「いつでも、どこでも、何度でも。~はばたけフラNavi~」は、建設現場の担い手不足を解消するために考案されたもので、建設現場と見学したい人をマッチングするサイトです。環境建設工学専攻2年の斉藤遥奈さんは「他の都道府県にもフラナビを水平展開していき、担い手不足の問題を解決してもらいたいです」と話していました。続いては第4回高専GIRLS SDGs✕Technology Contestです。先程紹介したフラNaviを女性用に特化したフラNavi~forGirls」で優秀賞・企業賞・ファイナリスト賞のトリプル受賞をしました。土木建築工学科3年の佐古柑菜さんは「近い未来は実装、遠い未来は全国展開です」と今後の目標を話していました。最後は第15回学生BIM&VRデザインワールドカップです。先進的な建築や都市デザインを競うコンテストで、世界5カ国24校から65作品がエントリーし、徳山高専は3位となる審査員特別賞を受賞しました。土木建築工学科3年の茅原琴海さんは「国際的なコンペに出たことで視野が広がり、これからこの経験を生かして、違うコンペにも参加したいです」と意欲を見せていました。デザインワールドカップでは徳山高専環境建設工学専攻2年生のチームもノミネート賞を受賞したということです。
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