周南市消防団の車両配備式が消防本部で行われました。今回配備されたのは中央第12分団、中央第14分団、西第17分団で、いずれも25年以上経過した車両の更新となります。いずれも小型ポンプを積載した普通車と軽自動車で、オールラウンドな消防活動に対応できます。配備式では山本亜希広消防長が「最新の機能を備え操作性・安全性に優れた新車両が皆さんの活動を力強くサポートすると確信しています」と挨拶しました。八木計二消防団長は「地域の安全・安心を守る防災の要。訓練に励み性能を最大限に発揮して活躍することを期待します」と挨拶しました。続いて、各分団の支部長に配備車両のキーが贈呈されました。最後に中央第12分団団長の森重秀隆さんが「地域の安全安心を守る消防団員として、この消防車の能力が十分に発揮できるよう、常に点検整備と取扱技術の習熟に努め、不慮の事態に対応できるよう日々努力することを誓います」と謝辞を述べました。配備式のあと各団員たちは、新車両の機能や性能についての説明を受けていました。
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