バドミントン日本代表として活躍してきた渡辺勇大選手が、ACT SAIKYOに入団することが発表されました。渡辺勇大選手は東京都出身の28歳。オリンピックや世界大会で活躍してきた、日本を代表するバドミントン選手の一人です。これまで混合ダブルスを中心に数々の実績を残し、2024年のパリオリンピックでは銅メダルを獲得、2025年12月に行われた全日本総合バドミントン選手権大会では、田口真彩選手とのペアで初優勝を果たすなど、世界トップレベルで戦ってきました。今回、混合ダブルスでペアを組む田口真彩選手が所属するACT SAIKYOと所属契約を結び、これまで所属していた電源開発株式会社とは、メインスポンサー契約を締結しました。渡辺選手は、ペアとしての強化を図るため、練習環境など競技環境のさらなる充実を目指し、入団を決めたということです。渡辺選手は「競技人生最大の目標は、2028年ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得することです。そのためにパートナーの田口と時間をたくさん作り、環境を整えるためにこの決断をしました。まだまだ未熟なので、一歩でも日々成長できるように努力していきたいです」と決意を述べました。2人の目標は、2028年のロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得することだそうです。
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