七福artアワード2026の開催が決まり、報道陣向けに発表会が行われました。七福artアワード2026は、県内の障がいがある人のアートコンテストとして一般社団法人七福が今年初めて開催します。今回コンテストに出品したのは、周南市を中心に山口県内の作家29人から29作品です。今回出品された作品はどれも新作ということです。受賞作品には企業賞が送られる予定で、パートナー企業には株式会社トクヤマをはじめ9社が参加しています。主催する一般社団法人七福は、障がいのある人のアート活動を支援する団体で、障がいがある人のアート作品をオフィスや店舗にレンタルする事業を行っています。障がいがあっても生きがいを持って働ける環境づくりを目指しています。一般社団法人七福 松村瞳 代表理事は「障害のある方のアートがもっと自然に街に溶け込んでいく社会、障害の境界を溶かして才能が弾ける社会を目指したいです」と話していました。七福artアワード2026は3月18日に授賞式が行われ、受賞した作品は3月20日に開催される「こだまアートストリート2026」で展示される予定です。
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