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第27回全日本高等学校吹奏楽大会 2年連続審査員長賞受賞

2026.01.29

山口県桜ケ丘高校吹奏楽部の生徒が、横浜で開催された大会に出場したことを市長に報告しました。この日市役所を訪れたのは山口県桜ケ丘高校3年の江島さくらさん、2年の三吉穂乃花さん、晃英館中学校3年の奥田伶香さん、同じく3年の山本渉未さん、そして顧問の桐生智晃先生ら7人です。昨年11月に横浜市で開催された第27回全日本高等学校吹奏楽大会に出場し、審査員長賞を受賞したことを市長に報告しました。この大会は一昨年に続き2回目の出場で、審査員長賞受賞は2年連続、県内では初ということです。全日本高等学校吹奏楽大会は毎年秋に神奈川県横浜市で開催されていて、第27回大会には全国から選ばれた50校が出場しました。山口県桜ケ丘高校吹奏楽部は晃英館中学校と合同で活動していて、出場したときは部員は20人。出場校の中では最小人数だったということです。山口県桜ケ丘高校3年の江島さくらさんは「審査員長賞という名前を聞いたときにとてもうれしくて、賞状を受け取ったその場で飛び上がりそうでした。私達は心に届く演奏を目指していて、その部分が評価されたのだと思います。後輩には、このままA編成で中国大会や全国大会に出てもらいたいです。去年に引き続き横浜の大会にも出てもらいたいです」と話していました。山口県桜ケ丘高校吹奏楽部は、大会会場の近くにあるショッピングモール クイーンズスクエア横浜で行われたプロムナードコンサートにも初出演し、会場を盛り上げたということです。


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