子どもを中心とした地域連携の在り方を探ろうと、周南こどもLABが初めて開催されました。周南こどもLABは、周南市青少年育成市民会議が主催して行う、子どもの居場所づくりを目的としたイベントで、富田中学校を会場に初めて開催されました。けん玉や、和田の伝統芸能 三作神楽の体験コーナー、大田原自然の家の木育コーナーで楽しみます。今回のイベントは、自治体に割り当てられた予算をもとに、地域団体や子ども食堂と連携して継続的な子どもの居場所づくりを事業化することを狙いとし、キックオフイベントのような形で行われました。来場した子どもたちに、やってみたいことなどの意見を聞くアンケートを取り、子どもを中心とした地域連携ネットワークの方向性を探ります。周南市青少年育成市民会議 平岡正夫 会長は「体験を通じて地域の人との関わりを持ち、健やかに育ってほしいです」と話していました。周南こどもLABは、今回の実績やアンケートをもとに、来年度も開催を計画しています。
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