徳山工業高等専門学校で卒業式と専攻科の修了式が行われ、130人が思い出の学び舎をあとにしました。第48回卒業式・第30回専攻科修了式があわせて開催されました。今年の卒業生は113人、専攻科の修了生は17人です。卒業生一人ひとりの名前が読み上げられ、卒業証書が手渡されました。在校生を代表して、情報電子工学科4年の行田晴さんが「様々な困難に打ち勝ってきた経験は今後の大きな武器となるはずです」と送辞を贈りました。卒業生を代表して、土木建築工学科の福寿幹さんが「困難に直面することもあると思いますが、徳山高専で学んだことを糧に、人々の暮らしを支え、豊かにする技術者となり、社会に貢献していきたいと思います」と答辞を述べました。卒業生は「小学生の頃から高専に来たいと思っていたので、自分がしたい勉強ができ、最高の友達もたくさんできました」「大学に進学し、街関係の仕事に就きたいです」「外資系の企業に進み、英語を頑張りながら社会人としてのルールやマナーも勉強していきたいです」と話していました。卒業生・修了生の進路は、進学が40人、就職が89人、うち県内に就職するのは17人です。
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