優れた地場商品を認定する周南ものづくりブランドに新たに7事業者の製品が認定され、式典が行われました。認定式は周南地域の中小企業が開発した製品を支援しようと、周南地域地場産業振興センターが毎年行っています。2007年から始まった認定制度は19年目。商品のイメージアップや販路の拡大を支援し、地域経済を活性化するのが狙いです。センターの藤井律子理事長から事業者に認定証が交付されました。会場には周南市、下松市、光市、田布施町の7事業者がブースを開き、認定商品をPRしました。訪れた関係者や報道各社などがブースを訪れ、商品の説明などを受けていました。いよやの福田正夫さんは「認定されると思っていなかったのでうれしいです。周南の土産として活用してもらいたいです」と話していました。ファームつるの里の細川智弘さんは「八代で作った美味しいお米で加工品を作っているので、八代のお米の魅力を楽しんでもらいたいです」と話していました。周南地域地場産業振興センターの徳原慶二さんは「まずは地元に知ってもらい、愛される商品になってほしいです。そして地域外、県外、世界に自慢できる商品になってほしいです」と話していました。周南ものづくりブランドの認定は、今回で111事業者、148製品となりました。
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