周南農業青年クラブが、徳山めぐみ幼稚園にハロウィンカボチャを贈呈しました。ハロウィンカボチャを贈呈したのは、周南地域の若手農業者によるネットワーク組織「周南農業青年クラブ」です。これは、交流活動を通じて園児達に農業への関心をもってもらおうと毎年行われています。この日贈呈された「カボチャ」は7種類、全て観賞用です。カボチャはどれくらいの重さがあるか、幼稚園にあるボールやぬいぐるみ、楽器などを使ってどちらが重いか比較していました。このあと野菜の花を当てるクイズや、カボチャをどの様に活用するかを園児達が相談して発表しました。園児は「カボチャは大きかったり小さかったりしました。ジャック・オー・ランタンにしたいです」と話していました。周南農業青年クラブの小笠原高志副会長は「今年はカボチャが少し小さかったので園児の反応が少ないかと心配していましたが、カーテンが開いたときにいい反応をしてくれたのでうれしかったです」と話していました。徳山めぐみ幼稚園では、10月31日にカボチャを飾ってハロウィン行事を行ったと言うことです。周南農業青年クラブが用意した「ハロウィンカボチャ」。この後、市内のかわら幼稚園にも贈呈したということです。
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